大木無線電気
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設置のマル秘ポイント伝授!

住宅用太陽光設置マル秘ポイント伝授!
弊社は1日に2~3件程度のお見積り依頼をいただきます。競合他社様から相見積もりをとられているお客様がほとんどなので、お客様を通し、世間のニーズや売れ筋、他社様動向もつかんでおるつもりです。
15社相見積をとられて、弊社にご依頼いただいたお客様もいらっしゃり、いろいろなことを教えて下さります。
また、大木無線電気は国内外17社ほどのメーカー品を扱っており、施工認定IDも取得済みです。
(これだけIDを持っている会社も珍しいと思います。プロ中のプロとしてお金と時間を投資しております)
《施工ID認定メーカー》
パナソニック、シャープ、東芝、京セラ、三菱電機、長州産業 
ソーラーフロンティア、サンチェリーソーラー、ネクステラ、Sエナジー、サンテックパワー
カナディアンソーラー、トリナソーラー、アブリテック、アップルソーラー
チャオリーソーラー ソーラーワールド


従いましてお取引先も非常に多く、最新の様々な情報やメーカーの特徴、価格、相場なども自然と入ってきます。
これまでの情報や施工経験から、メーカー選定のマル秘ポイントを内緒でお教えします。


POINT1 太陽光発電メーカーの人気番付と商品選定のポイント

※太陽光メーカーの人気番付表

そんな中、関心を頂くメーカーの人気ランキングは、以下の通りです。
(商品の良し悪しのランクではありません)

横綱  パナソニック  
大関  シャープ、ソーラーフロンティア、東芝
関脇  ―――
小結  カナディアンソーラー
前頭  京セラ、三菱電機、長州産業 
十両  海外メーカー、自社ブランド

※2013年3月現在
   

昨年9月以来半年ぶりの更新となりますが〝今場所〟も番付に変動はなく横綱、大関陣の人気は安泰です。それもそのはずで、この半年間の横綱、大関陣の奮闘ぶりは目覚しく、他の追随をまったく許しませんでした。

昨年7月に「まるごと15年保証」をスタートさせ、またたく間に大関昇進を果たした【シャープ】は、さらに単結晶245wの高出力・高効率パネルを発売し、いよいよ綱取りに大手をかけるところまで一気に突き進みました。

ところがこのシャープの勢いに待ったをかけたのが【東芝】でした。240wだった単結晶パネルの出力を250wに上げた新製品を投入し変換効率世界No.1の座を死守すると、返す刀で最大20年の「パワフル保証」制度を設けて応酬。両社ががっぷり四つの熱戦となりました。

そしてこの両大関の戦いに割って入ってきたのが残る大関の【ソーラーフロンティア】。
パネルの出力を165wまで上げるとともに「フロンティアモニター」がHEMS補助金の対象製品に選ばれたことにより、価格面で大きなアドバンテージを得ることになりました。

この大関陣の挑戦を、横綱【パナソニック】も真っ向から受けて立ちました。
パネルのワット数こそ据え置かれたものの、新たにハーフサイズパネルを導入したことにより、シャープや東芝よりも大きな容量のシステムが組める場合もあるなど、ハーフパネルの威力がたちまち発揮されました。また補助金対象の「スマートHEMS」や変換効率が上がった新たなパワコンを導入するなど、貫録の取り組みを見せてくれました。


弊社では、月に数十件のお見積りをいたしますが、ご依頼をされるお客様はすでにネットや訪問販売勧誘等で詳しい情報を沢山もっておられます。実際横綱以外のメーカーを指名されるお客様は本当に少ないです。

これは現在のトレンドであり、新商品や価格改訂があると番付けは変動します。


小結以下のメーカーを最初からお勧めする会社は、そのメーカーのフランチャイズ店や特約店であったりします。
訪問販売系やデパート販売系は会社が売りやすいメーカーや決まったメーカーを提案します。てっとり早く営業マンを育てるのもメーカーを絞った方が早く、提案しやすいということもあります。



POINT2 “会社が売りたい商品=お客様に最適プラン”

ではありません!


業者さんによっては、ランキング上位に売りたいメーカーが来るかもしれません。大木無線電気は実はシャープの特約店なので、価格面でもとても自信があり会社の立場でいえばシャープを一番お勧めしたいところですが、お客様に何が一番お勧めかという観点になると違ったご提案になることが多々あります。

※高出力・高効率パネル(パナソニック・東芝)が人気の理由は?

理由1 やはり国内製品だから
まだ国内製品を好むお客様が多いです。

理由2 何が何でも高効率パネルが良いと思う人が多いから

とにかく一番新しく、発電効率の良いと思うお客様が多いから。

理由3 他のパネルでは発電量が多くならない
発電効率が高いので屋根面積に限りがあるお宅であれば 少ないパネル枚数で多く発電させるために必然的に選ばれます。
他のパネルでは総発電量が少なくなってしまいます。ほぼ同じ大きさのパネルで比較したときに、東芝240w・パナソニックHIT233wに対し、例えばカナディアンソーラーでは200wです。

理由4 価格が下がり、お求めやすくなったから
「HITは性能が良いが、価格が高い」は昨年までの話。
発電量が多くなるから当然同じ面積の屋根でいえば価格は高くなりますが、発電量1kWあたりの単価で比較すれば、発電量が多い分1kW単価は他のメーカーと差がなくなってきたり、むしろ安い場合もあったりします。
(1kW単価 税抜工事価格÷システム容量:例 4kW 税込200万円 ⇒ 50万円/1kW)

理由5 多くの販売会社がお客様に勧めるから
多く発電できる商品のほうが、売電が増えて投資回収年月も早い為、お客様にメリットを打ち出しやすく売れ筋商品となるから。お客様も情報通で、人気のあるこの商品を扱わないとご契約数が伸びない。

理由6 実際の発電量がシュミレーションの予想発電量を超えるから
影などの影響がないお宅では、シュミレーションよりも実際の発電量の方が10%~20%ほど多く(パナソニック)、商品の信頼性の高さが実証されているから。


POINT3 高効率パネルはすべてのお宅におすすめか?


何でもかんでも高効率パネルが良いという風潮を強く感じます。
単結晶=GOOD、多結晶=NO GOD というイメージが強いようです。(少し乱暴ですが)

必ずしも『高効率パネル=最適な案』というわけではなく、大切なことは年間発電量がどうなのかということです!
そしてその年間発電量と、初期コストとのバランスを見ることが大切です。

例えば、
[A案] 発電性能の高いパナソニック HIT230W25枚で5.825kWシステム
工事価格税抜260万円、年間発電量の試算が6,700kWh
[B案] シャープ多結晶170Wパネル40枚シャープ6.8kWシステム
    工事価格税抜250万円、年間発電量の試算が6,800kWh
※パワーコンディショナー1台でほぼ最大の設置案
※価格は参考額。屋根によりますがおそらくもっとお安くなります。

価格が安く、しかも年間発電量がHITとそん色がなければ(上回れば)B案もお勧めになると思います。

小さな屋根はおそらく高効率パネルを選んだ方が良いです。(3kw以下は特に)


狭い屋根には京セラサムライというイメージもあります。
しかしながら高効率パネルをボンボンと少ない枚数を乗せた方が、サムライパネルをチョコチョコ乗せるよりも発電量が多くなることがほとんどで、しかも高効率パネルの方が安いとなれば、サムライをお勧めする理由がなくなります。
(サムライが悪い商品なわけではありません。一番にお勧めするだけの特徴が少ないわけです。)

大きな面積の屋根をお持ちの方は、あえて高効率パネルを使用しなくても、枚数を多く乗せることで年間の発電量を増やし、なおかつ価格を安く抑える場合もあります。
広い屋根のお宅では必然的に選択肢が多くなってきます。

※”高出力・高効率”以外をご契約頂く例
屋根の面積以外に、高出力・高効率パネル以外が選ばれる要素としては、以下があげられます。

○そもそも施工条件によってメーカー選定に制限がでる場合があり特殊屋根の条件では対応できるメーカーが限られます。

(例.野地板が小幅板 大手ハウスメーカーの屋根材など)
○お客様のメーカー好み
(イメージ、キャラクター、オール電化と同じメーカー、勤務先など)
○メーカーの保証内容の違い
(施工の保証もメーカーの保証に入るかどうか、保証期間など)
○モニターがWEB監視に対応しているかどうか
(WEB経由で発電量や故障を確認できるのは、メーカー純正で扱っているのはシャープ、ソーラーフロンティア)
○パワコンに屋外用があるか
(アパートは当然ながら共用部などの屋外設置にしたい。シャープ、ネクステラ、カナディアンソーラー)
○とにかく太陽光はやりたいけど、初期費を絶対に抑えたい(価格重視)



POINT4 屋根は大丈夫か?太陽光発電の前にメンテナンスを!

太陽光発電導入に経済的なメリットがあるといっても回収までには10年前後はかかり、10年、20年とご利用を頂く商品です。
従いまして、一度設置してしまうと屋根のメンテナンスの時には再度パネルを撤去しなければいけません。

太陽光を売り込みたい営業マンは、そんなことはお構いなしに太陽光発電の良さだけをすすめるケースが良くあるようです。
おうちあっての太陽光発電ですから、まずはプロの目で屋根の状態を確認し、太陽光よりも先にメンテナンスをお勧めするべきです。


※スレート屋根のチェックポイント
具体的に屋根のメンテナンスをお勧めするのは、スレート(コロニアル)屋根のお宅が多いです。
メンテナンスをお勧めするときのチェックポイントは以下の通りです。

○スレート屋根の表面が水をはじかず粘性がなくなり割れやすい状態、または割れが目立つ
○スレート表面にコケがかなり生えている
○屋根に乗ると、ベニヤ板がフカフカしている
○屋根の棟部分の板金を止める釘が浮いてくる
○天井裏をのぞき、雨漏り箇所がある
○瓦屋根の場合は、瓦を剥がしルーフィング(防水シート)が劣化している

こういう状態の場合、天井裏には雨漏り箇所がある
特に和瓦の場合は重なりが少ないので横なぐりの雨のときは雨水が入りやすい


屋根表面のツヤがなくなり、割れがある



ベニヤ板が波を打っている(足で踏むとフカフカする)



瓦を剥ぐとルーフィングが劣化しており、隙間ができて防水の役割を果たさない



雨もりのあとがある



雨漏りあとがある




POINT5 屋根メンテ費用は太陽光発電予算内可能、

そのマル秘テクニックは!


6寸以上の急こう配屋根で太陽光設置において足場が必要なお宅は、その際にメンテナンスを行った方が将来の足場費用が重複せず良い機会となります。
(どうせ足場を組むのであれば、その機会を有効利用していただく)

大木無線電気の場合、太陽光発電施工がメインの仕事であり、メンテナンス工事とのセットにより、リフォーム会社さんに比べると足場工事、塗装工事、屋根葺き替え工事などがお安くできる場合が
多く、ご好評を頂いております。

ただ、お客様からすると当然ながら費用がかかり、せっかく太陽光を設置しようと検討されているのにがっかりされる方も多くいらっしゃいます。

そういうときに、“横綱・大関”ではなく、小結以下のメーカーに白羽の矢がたってくるわけです。高効率のパネルは、確かに発電性能は高いのですがやはり価格が割高です。海外メーカーなども視野に入れれば、コストダウンが図られ、その分をメンテナンス費用にまわすことができます。太陽光を導入されることをきっかけに、おうちのメンテナンスもできて喜んで頂いたお客様が沢山いらっしゃいます。

【海外メーカーについて(おまけ)】
海外メーカーには抵抗をしめすお客様は確かに多いです。やはり国内メーカーは人気があります。それでも世界一の生産量を誇るサンテックパワーやカナディアンソーラーなどは大分認知されてきたように感じます。サンテックパワー(中国)はテレビCMにも流れ、大型量販店も扱ってきたせいか海外アレルギーが多少うすれてきた印象もあります。

現在の世界シェアでは海外メーカー、とくに中国メーカーは大分伸びてきました。カナダのカナディアンソーラーや、韓国や台湾メーカーも伸びつつあります。国内の産業用の太陽光が普及してくれば、海外メーカーがより伸びてくると思います。

海外メーカーの中には、性能や、品質が高く国際的に評価を得ているメーカーもあります。また、国内メーカーの保証内容はほとんどが、システム保証10年、パネル出力保証10年のみですが、海外メーカーはシステム保証10年、パネル出力保証25年と保証期間が長くしかも施工保証15年や日照補償を行うメーカーもあり、認知度の低さや、イメージさえ払拭できれば良さもあります。特に築年数の古いお宅に太陽光を設置する場合は、15年の施工保証がでればなお安心です。

ただし、長期的な保証はその時に日本で本当に商売を続けているのか?などリスクは個々で判断するしかありません。
なお、産業用の太陽光発電パネルでは、ドイツのソーラーワールド社の製品が世界最高水準の品質であることが専門誌「PVeye」で発表され、また価格も他のメーカー品とそん色がないことから、当社の主力パネルとして展開しております。




POINT6 太陽光ローンは売電で、実質無料化が可能!

※住宅ローンが沢山残っているし・・・
築年数の新しいお宅は住宅ローンが残債もあり不安もあるかもしれません。太陽光発電がお勧めなのはどちらかといえば、新しいお宅です。前述したとおり、太陽光は長くお使いいただくものなので、おうちが新しい状態の方が家のもちも長いため太陽光も安心して長くお使いいただけます。

太陽光の施工の保証についてよく話題にあがりますが、築年数1年のお宅に設置する場合と10年後のお宅に設置する場合とでは、設置して10年後、20年後のおうちの状態を比較すれば全然違うわけで、太陽光の施工で雨漏りするわけではなく、おうちの経年劣化により雨漏りすることも十分あり得ます。施工する私たちにとっても、新しいお宅はリスクが少ないのです。

また、毎月の売電で得られたお金を貯金することで、将来のおうちのメンテナンス費用にあてたり、住宅ローンの繰り上げ返済に充てて頂くなど、新しいお宅に設置することのお勧めになります。

※ローンで購入しても実質無料で導入できる!

太陽光発電は、毎月の電気代を減らすことができて、
しかも昼間の余剰電力を買う電気代より高い金額で売ることができ、現金収入が得られます。

太陽光パネルの発電容量や、電気の使用状況(昼間の電気の割合)、オール電化かどうか、などにより条件は変わってきますが、一般的なご家族構成で極端に電気使用の多くないお宅では、4kW程度の太陽光システムを設置できれば、毎月のローン額と経済効果(売電収入+導入により下がった節約された電気代)がほぼ同じ額になります。システムの発電量が多くなれば、より売電が多くなり、ローンを組まれても収入が多くなるケースも出てきます。

例えば、

パナソニックHIT233W20枚4.66kWシステム
スレート屋根 5寸勾配 船橋市 切妻 南面設置
オール電化住宅 毎月電気代平均10,000円/月

導入費用 税込み2,100,000円
補助金163,100円
実質の導入費 1,936,900円
ローン支払額(金利2.7%180回) 13,098円/月

導入後の買う電気代 10,000円(導入前)①→6,413円②
売電による現金収入 13,018円③
電気代差し引き ②-③=△6,606円④(電気代の支出がゼロになり、6,606円の収入になる)
経済効果 ①-④=10,000円-(-6,606円)=16,606円

ローンの支払額13,098円よりも経済効果16,606円の方が上回るため、ローンを組んだとしても、実質的に毎月のお支払のご負担なくご導入することが可能です。
(10年間売電単価が42円で試算しております。)



太陽光発電は120回や180回でソーラーローンを組まれてご導入されるお客様が多くいらっしゃいます。
2013
3月現在、大手信販会社の扱うローン金利は一律で2.7%、団体信用生命保険がセットになっております。
(金利は毎月変動し、契約後は固定金利となります。手数料なしで繰り上げ返済可能です)銀行のリフォームローンは3.5%前後が多く、ほとんどのお客様は信販会社をご利用いただいております。

また、住宅ローンの借り換えにより、浮いたお金で太陽光を導入されるお客様もいらっしゃいます。その下がった金利に太陽光の費用も住宅ローン残債額に組み込むことにより住宅ローンの低い金利で太陽光をご導入頂けるといったメリットも出てきます。
大木無線電気では、ご希望のお客様にファイナンシャルプランナーをご紹介しております。おうちの家計費の見直しや、お子様の成長にかかる将来の支出や貯蓄などもアドバイスが受けられます。借り換えの銀行や保険の見直しにより家計支出も抑えられ、大変ご好評をいただきました。

大木無線電気では、太陽光発電の商品知識や技術のみならず、お宅のメンテナンスや、ご導入におけるご提案にも対応させて頂いております。
お客様にメリットがあり喜んでいただくサービスをご提供することが使命だと思っております。

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