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野立て方式に自信有り!

野立て方式に自信有り!
当社が得意とする野立て(のだて)方式の太陽光パネル設置についてご説明いたします。

【入念な敷地調査】




写真のような空地を太陽光パネルを利用した発電所にしようとした場合、まず敷地の面積と方位を確認し、
合わせて敷地の高低差、土壌の性質、搬入経路の位置、電気配線のルート等をチェックします。
それらの現地調査の資料をもとに最適な設置案を作りご提案します。
その後、施工条件が整い次第、実際の工事に入ります。


【施工① スクリュー杭打ち込みと強度チェック】


工事はまず整地行い、その後杭の打ち込みに入ります。
野立て(のだて)方式で施工する場合は敷地が土の状態ですので、スクリュー杭による土台づくりが一般的です。

スクリュー杭を仮置きした状態です。

この杭を当社所有の重機(ユニック)で打ち込みます。
ユニックの先についたドリルで回転させながら打ち込みます。

パネルを設置するうえでこのスクリュー杭の頭部の位置精度が非常に重要になってきます。
野立て(のだて)施工のポイントになります。


デジタル水平器でレベルをチェックします。


また、スクリュー杭の引き抜き強度もチェックしています。
土壌の状態は場所によってまちまちですので、こういった現場でのチェックは欠かせません。

上記の内容で問題がないことが確認できたら、上部の架台を設置していきます。


【良質な杭・架台・パネルをお客様のもとへ】


当社はより良質な商品を求め、国内外を問わずメーカー視察を行って品質を確認し、本当にいいものだけをお客様へご提供しています。



写真は視察した中国の架台工場の一部です。
こういった製作の現場を訪れることで、その商品の信頼性をしっかりチェックしていきます。


※アルミ原材料


※様々な種類のスクリュー杭


※架台の検品風景


前出のスクリュー杭と架台はこの会社のものになります。
この商品の特徴としましては

<スクリュー杭について>
・単管打ち込み方式に比べ、スクリューであることから引き抜き強度が大きい。
・溶融亜鉛メッキ塗装で耐候性が高い。
・重機等の道具が揃っていれば、施工性が高い。
・価格がリーズナブル(単管方式よりも安く施工できます)

<架台について>
・アルミ成型材で、軽く、耐候性高い。
・軽量ゆえに現場での取り回しがしやすく、施工性が良好。
・仕上がりがキレイ。
・価格がリーズナブル(単管方式よりも安く施工できます)

といった優位性があります。


日々情報収集をし視察を繰り返すことで、いつでも最高の商品をお客様にご提案できるよう努めています。


≪視察の一部をご紹介≫


※世界トップレベルの展示会視察(ドイツ:インターソーラー)


※同視察風景


※同視察風景


※ソーラーワールド社視察


※海外パネルメーカーと打合せ


※パネル製作工場視察(中国)

詳しくは当社社長ブログ「電気屋新米社長の歩み」をご覧ください。


【施工② 架台の組み立てとパネルの設置】


杭の施工後の流れです。


まずスクリュー杭の頭部に柱を立てます。


横架台設置。


筋違い固定。


架台完成。

この上にパネルを設置し、


完成となります。

※詳しくは「職人のひとり言」内、「野立て方式の太陽光パネル設置工事を行いました」にありますので、
そちらもご覧ください。


【最後に】


当社は産業用太陽光パネル設置工事を手掛け始めた当初から、この野建て(のだて)方式の最良の方法を追及してきました。
パネルの性能や架台の選定、よりお客様にメリットを感じていただける組み合わせの工法などを常に考え取り組んできました。
これまで積み重ねてきた経験と知識に満足することなく、さらなる品質向上を目指しながら、常にお客様本位のご提案をつづけてまいります。



架台に関しては「架台販売をはじめました」も合わせてご覧ください。